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イベント情報

10月25日(日)「FEED JIGING CUP」と題して、ジギングの大会を周防大島沖の海域で開催しました。今回が初の開催になります。内容はジギングで釣った青物の重量と匹数で順位を競うというものです。29名の方に参加いただき、遊漁船3隻に分かれて腕と運試しです。
 最近の釣況を考慮して、4kg以上の青物が全体で1本でも出れば、重量により順位を決定し、出ない場合は匹数による判定に切り替えるという変則的な判定方法を採らせていただきました。
1kg~3kgが数釣れている状況が続いていたので、重量か数になるか終るまで分からないということで、参加者の方にはお伝えして大会を開始しました。主催者としては1匹重量というのが理想的なのですが、終ってみるまでは結果は誰にも分かりません。

 

8月2日(日)大竹市の弥栄湖にて、当店主催「第2回BASSペアボートトーナメント」を開催しました。今回は36艇、72名のお客様に参加いただきました。
みなさんに楽しく競技していただくため、2人1組のペアで乗船、25cm以上のバス、4本の総重量で順位を競っていただきました。当日は快晴に恵まれ日 中の気温は33℃まで上昇しました。梅雨明け前の急な増水と天候変化でタフコンディションになりポイントよって大きくウエイトの差が出たようです。

  3月14日(土)、第2回「メバリングトーナメントin能美島」を開催しました。前日に強い低気圧が通過したため、当日は昼の最高気温も10度を下回り冬 に逆戻りしたような天候でした。寒さと強風という厳しいコンディションになりましたが44名もの方に参加していただきました。
やはり天候により水温も急に低下したようで、喰いが渋かったという声が多かったです。キーパーの3匹以上はほとんどの方がキャッチされていましたが、 20cm未満のサイズが多く、みなさんサイズアップに苦戦されていたようです。 厳しい状況のなか、風裏になるポイントを押さえている方、強風にも対応で きるメタルジグやメタルバイブを使いこなしている方が上位入賞されていたのが印象的でした。

 

090118tachijig01.jpg1月18日(日)第3回目となる「太刀JIGトーナメント」を中島沖海域にて開催しました。今シーズンのタチウオは例年になく厳しい状況が続いており、開 催数日前までは厳しい結果が予想されていました。しかし、タイミングよく前日から急にタチウオの喰いが上向き、主催者として胸を撫で下ろして開催すること ができました。これまで最高となる47名の方に参加いただき、遊漁船5隻に分かれてテクニックを競っていただきました。
 本大会ではタチウオジギングのゲーム性をより高めるために「スレ掛かりはノーカウント」を大前提としています。一見、イージーなタチウオジギングです が、釣果には大きく差が出る奥の深いゲームをより楽しむために第1回目から採用しています。このルールも回を重ねるごとに認知されてきているようです。

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