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 しばらくバスの釣行記を更新していませんでしたが、やっと結果をだせました。バスに行ってなかったのではなく、正月明けから毎週1回は行っていたのです が・・・。つまり釣れてなかったわけです。この時期は釣り場、ヒットパターンを絞り込まないとなかなか簡単にヒットはありません。
 この日も前夜は雨で水温がかなり低下しているようなので、時間を少し遅く11時からスタートしました。

黒瀬の野池で水温を測ってみると5℃しかなく、野池は捨てて黒瀬川を攻めることにしました。
 この時期は野池よりも川のほうが以外と活性の高いバスがいるものです。


 今年になってはじめて外海に出船できました。やはりこの時期になると日本海側はとシケが続き思うように沖には出られません。いつ釣りに行こうか天気予報をチェックする日々が続きストレスが溜まります。
 そしてついに、この日しかない!と急きょ2日前に船を予約して九州まで行ってきました。
 船は先月も乗船した福岡の海楽隊です。常時、乗り合いなので急にお願いしても何とかなる場合が多く助かります。また、船も大きいので天候が急変した場合でも安心感があります。とにかくこの時期は沖に出れるだけで幸せ者です。
 この日の釣り場は定番の七里ケ瀬です。前日からのウネリが少し残っていましたが、十分釣りができる状態でした。


 05年の初釣りは、やはりハズしの少ないコレということで、タチウオジギングにいってきました。正月3日、4日あたりから館場島周辺で数釣れるようになったという情報があり、廿日市港から沙輝丸で出船しました。
 館場沖に着くと、船団とまではいきませんが、10隻以上の船がタチウオを狙っていました。漁探にもイイ感じの反応が出ています。
 狙いとおりひと流し目からアタリがあり、すぐに入れ食い状態になりました。サイズは3~4本くらいですが、小型は少なくアベレージサイズとしては十分でした。


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