釣行記|ショアキャスティング

2017.12.04

男女群島ロックショア!

PB250309
PB250285
恒例行事になりました男女群島に釣行してきました。当初予定していた日は冬型が強まり大シケの予報になったため1週延期して決行になりました。
前日まではシケていたのですが朝からは波も落ちてくる予報。平戸の“あじか渡船”さんで23時に出船し午前3時前には現地に到着しました。
西側はウネリが残っていたため、東側や水道内の風浦になる釣り場に次々と同行の皆さんを上げて、私は有名な帆立岩に初めて上がりました。
PB250297PB250289
夜明けまで3時間はあるので、冷凍サバを餌にしたブッ込み釣りでクエを狙うことにしました。
エサ2匹目でクエらしき良いアタリがありフッキングしたのですが数メートル巻いたところで外れてしまいました。
しかし、ウツボのアタリが少なくクエの雰囲気は十分、根掛かりに苦戦しながらも、エサ4匹目で同様のアタリがありキャッチできました。小型ではありますが、短時間で2回もヒットしたのですからやはりクエの魚影は濃いです。
PB250306
東の空がうっすらと明るくなる頃からは本命を狙ってルアーをキャストしました。ポッパーからペンシル、ミノーと試してみましたが、魚からのコンタクトは全くありません。
大型のバイトがあるのは夜明け直後、ルアーの着水点が見え始めたころが多いです。
PB250300PB250304
トップを諦めてジグをキャストし、底から上層までを探るとスグにヒットがあり、小型のカンパチをキャッチしました。
その後もジグではハガツオとヒラマサが退屈しない程度にヒットしてきましたが狙いのサイズではありません。
PB250318
大型の気配が無いため、午前10時の見回りのタイミングで磯替わりをすることにしました。その頃には波も落ちてきたので西側の磯に上がりました。
PB250330PB250332
西側の磯ではヒラマサが良く当たってきました。同行の西川君はミノーを使ってヒラマサを連発していました。
小型のダツがベイトになっているようで、ダツを追ってボイルする大型のヒラマサの姿も見られました。
image1
翌日の早朝、同じ西側の磯に上がった長瀬君は朝マズメに本命のキハダを2本もキャッチされました。
彼も男女に通い続けて7回目、辛い釣りが多かったと思いますが、やっとこれでの努力が報われました(^^)
やはりベイトが多いポイントにはヒラマサだけでなくキハダも回遊してきます。
他のポイントで大型のキハダを掛けた方もいましたがラインブレイクやバラシでキャッチはありませんでした。
PB260377
2日目の朝はベタ凪だったので、私は男女群島のなかでも名礁である“大サメ”に上がりました。
夜明けから3時間、頑張って投げ続けましたが何も異常はありませんでした。有名な磯に上がったからと言って、必ず良い魚に出会えるとも限りません。
やはり、潮やベイトの回遊など条件が合っていても、射程に入るのは一瞬、男女群島とはいえ甘くはありません。
PB260397
今回も総勢16名の皆さん、渡船店様の協力により、ケガなどなく秘境での釣りを満喫できました。
この秋はシケで中止も多いなか、それだけでも良しとしなければならないと思います。
簡単に大物が手にできる訳でもありませんが、夢を追って来年も通い続けたいと思います!!
■渡船店 あじか磯釣センター

e_feed at 18:48 by feed

ショアキャスティングに関連する商品

【ショアキャスティング】 ルアーおすすめ商品もっと商品を見る

【ショアキャスティング】 ロッドおすすめ商品もっと商品を見る

【ショアキャスティング】 フィッシングツールおすすめ商品もっと商品を見る